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かかとのガサガサはラク~に歩いて改善?! [快適のタネ]

かかとのガサガサはラク~に歩いて改善?! 快適のタネ・第92話

冬の季節は、
乾燥が気になる時期ですよね・・・。
特に、「かかと」のひび割れが
気になる、という方も
多いのではないでしょうか。
しかし…、
この「かかとのひび割れ」乾燥だけが
原因ではないかもしれません。
もしかすると、その「歩き方」が
影響しているかも?!


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かかとはブレーキ?!
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さて、皆様は、正しい歩き方を
想像した際に、 どのような歩き方が
思い浮かびますか?
「かかとから着地して、
つま先で蹴りだす」という足の動きを
想像する方が多いと思います。
これは半分正解で、
半分は間違っています。
突然ですが、
犬や猫が歩いている姿を
思い浮かべてください。
ススス~と、スムーズに歩く姿が
想像できますが、彼らは
歩行の際にはかかとを上げたままで、
停止しているときにだけ、
かかとを地面につけています。
かかとは骨の構造上少し上の方にあり
本来は静止状態を安定させる
ブレーキの役割なので歩行中に
着地させる必要はないものなのです。

ですが私たち人間は進化の過程で、
二足歩行となったので、
両足の足先とかかとの4点で
バランスをとりながら歩行してます。
そのため、
人間のかかとには歩行の際の
重心移動の役割(後ろ足の代わり)と、
静止状態を安定させるブレーキの役割
がありますが、
「着地」については犬や猫同様に、
本来は「足先」が担うものなのです。
かかとはバランスをとるために
わずかに着地しますが、 本来は
足先のほうにやや重心がある状態で
着地するほうが自然なのです。
あえて筋トレや訓練のために、
かかとから着地をするのであれば
それは目的に沿った歩き方なので
問題ありません。


しかし、 かかとからドーン!と
着地できるのは靴の発達のおかげで、
日頃から本来あるべき動きとは
異なっているのです。
実際に、試してみましょう。

素足になって、
勢い良くかかとから地面に、
着地してみてください。

痛みで何度も続けられないはずです。

それに比べて、足先はどうでしょう。
指先の関節クッションとなり、
かかとで受けるような衝撃はない
はずです。

さらに、重心がやや前になっている分
次の一歩が出しやすく、いつもよりも
スムーズに歩けることを
感じられるのではないでしょうか。
ちなみに、重心が前の状態は、
「前のめり」とは全く異なり、
身体はまっすぐのまま、
足先の方に重心がある状態です^^

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武道の姿勢で
足裏トレーニング!
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さて、スムーズな動きのために
足先に重心があることが
大切であるということは
おわかりいただけたと思います。

ここで、簡単な重心トレーニングを
ご紹介いたします。
皆様、「蹲踞」(そんきょ)の
ポーズをご存知でしょうか?
相撲や剣道で、試合をする相手と
向かい合うときの“礼”の姿勢です。


まず、股関節幅に足を開いて立ち、
足先は、逆ハの字に開きます。

そのままの姿勢で腰を落としますが、
かかとが上がって、足指先を
付け根だけで支えている状態です。



この姿勢をとることで、
身体の重心を前重心にする
ことができます。
いきなり蹲踞の姿勢をとろうとすると
なかなかうまくいかずストレス
なってしまうこともありますので、
無理のない範囲で行ないましょう^^

【1】壁に向かって立ちます。
軽く肘を曲げると壁に寄りかかれる
くらいの距離を保ちましょう。

【2】ゆっくりと膝を曲げて、
蹲踞の姿勢になります。



【3】蹲踞の姿勢になったら、
軽く肘をゆるめて
壁に両腕をつきます。



【4】手で壁をよじ登るように
しながら、ゆっくりと膝を伸ばして
立ち上がっていきます。


膝が伸びきったら、
目線を上にして、さらにグッと
背伸びをしてみましょう。


【5】今度はゆっくりと
膝を曲げていき、再び蹲踞の
姿勢に戻ります。


足の小指・薬指側の付け根に
体重がかかるように注意
しながら、1~5を繰り返します。
しっかりと壁に寄りかからないと
のぼりがきつくなってしまうので、
手にもグッと重さをかけましょう。


繰り返すことで、背中がスッと伸び、
足の小指、薬指側にしっかりと
体重をかける感覚が身につきます。
すると、スムーズに動けるようになり
歩行の際に知らずのうちに
かかっていた足腰への負担も
減らすことができるのです。

冒頭で触れた
かかとのひび割れも、
かかとに頼りきった着地が
ひとつの原因なのです。
もちろん乾燥ケアも必要ですが(笑)
足先を意識することで、
改善されるかもしれませんよ!

武道のポーズでトレーニングすれば、
今よりもずっとラクに歩けるように
なるかもしれません!
ぜひお試しいただき、快適な
毎日をお過ごしくださいませ (´▽`*)/


快適のタネ、今回はここまで。


※ かかとのガサガサは、
  冷え性体質が原因の場合が大半です。

冷え性体質を改善するには、
体の内部からメラメラポカポカ!
燃える体質にかえることが一番です

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冷えの悩みに!めぐりアップの金時ショウガ







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イライラ解消には「名付け」が効果的!? [快適のタネ]

快適のタネ・第19話


イライラ解消には「名付け」が効果的!?


皆様は普段、イライラすることは多いですか?
暑い日が続くと、何でもないことに対しても
ついカッとなってしまうことが
あるのではないでしょうか。


例えば、普段は気にすることもない
同僚の社員に対してカチンと来たり、
ちょっとした店員のミスに対して
思いっきりクレームを言ってしまったり・・・

後になって「なんであんなことで腹を立てたんだろう」と
反省することはありませんか?

怒ることは、精神的なストレスとなるだけではなく、
身体の健康にも影響を及ぼします。


皆様も、「怒ることは身体に悪いだろうなあ」と
なんとなく想像はつくと思うのですが、
このことについて実際に確かめようとした
興味深い実験があります。


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怒りは毒素を生み出す!?
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人が吐く息を、ガラス管を通して
液体窒素で冷やすと、沈殿物が出てきます。
実はこの沈殿物は、その人が息を吐いた時の
感情によって色が異なるのです。


例えば、悲しみを感じている時には灰色の、
怒りを感じている時には栗色の物質が出てきます。
このように、感情の違いによって
異なる物質が出てくるのです。


そしてこの怒りを感じる時に出てくる
栗色の物質を分析してみると、
毒素が含まれていることがわかりました。


つまり、怒った状態でいると、
体内で毒素が発生するということが
この実験で明らかになったのです。


また、怒りは自律神経に影響し、
心臓病やがんにつながる恐れがあると指摘する
研究結果もあります。
このように、怒りは健康の大敵であると言えます。


とは言っても、「怒らないようにする」ことは
なかなか難しいことです。
やり方を間違えると、単に我慢をするだけとなり、
余計にストレスが溜まってイライラしてしまいます。

大切なことは、
怒りを感じた時に適切に対処をして、
怒りを感じた状態を長続きさせないことです。
そのための3つの方法をご紹介しましょう(´▽`*)/


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心の中の怒りに名前をつける
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まずは、胸の内に沸いている怒りに名前をつけましょう。
「太郎」でも「花子」でも、
あるいは「あいつ」などでもかまいません。


そうして、何かイラッとすることがある時には
「あ、“太郎”が出てきた」
「“あいつ”が顔を出し始めたなあ」
と、自分の中に怒りが出てきたことを認識します。


怒りの対処をするための第一歩として、
その対象を明確にする必要があります。


相手が見えない状態では、
対処のしようがありませんよね。
「怒り」という輪郭のはっきりしない感情に対して
呼び名をつけることによって、
明らかにそこにあることを意識するのです。


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自分の身体を意識する
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自分の中にある怒りを認識できたら、
今度は一度、意識を身体に向けましょう。
うまく怒りを認識できたとしても、
意識が感情に向いたままだと
行動が感情に流されてしまう可能性があります。


気持ちに任せて身体が動いてしまわないよう、
一度大きく息を吸います。
そして、酸素が胸に入ってくること、
さらに血液が手足をめぐっていることを
確認します。
ここまでできれば、「カッとなる」ことは
ほとんど無くなるはずです。


はじめのうちは慣れないかもしれませんが、
イメージトレーニングを繰り返すことで
ここまでは無意識にできるようになります。


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「アイ・メッセージ」で伝える
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気持ちが落ち着いたとしても、
そのまま怒りにフタをしてはいけません。
それは結局、我慢をして
その場しのぎをするだけとなるので、
何の解決にもならないのです。


また同じことを繰り返したり、
いつか怒りが再燃することになりかねません。
自分が怒りを感じた相手に対して、
「怒りを感じた」ということを伝える必要があるのです。


そして、その時に大切なのが
「アイ・メッセージで伝える」
ということです。

「アイ・メッセージ」とは、
自分(I:アイ)を主語とした
メッセージのことです。
怒りを伝えるメッセージは
相手が主語になりがちですが、
それでは相手に感情をぶつけることにしかなりません。


例えば、恋人が自分の誕生日を忘れたことに対して
「あなた、誕生日を忘れたわね!」
と言っても、
その先には感情的な口論しか待っていないことは
容易に想像がつきます。

ここで「アイ・メッセージ」で伝えるようにすると、
「私はあなたに誕生日を覚えていてほしかったの」
となります。


この言い方であれば、感情的にならずに
自分の怒りを相手に伝えることができ、
問題の解決にもつながります。
ぜひ実践してみてくださいね。


自分の中の怒りにうまく対処できないと、
健康に悪いだけではなく
人間関係もうまくいかなくなることがあります。
怒らないようにするのではなく、
適切に対処する3つの方法を実践して
快適な日々を過ごしましょう(´▽`*)/



◆ ◆ ◆ ◆ ◆



長年、冷え性便秘に悩んでおり、
最近は疲れやすく朝の目覚めもイマイチだったのですが、
続けているうちにどんどん実感するようになりました。

始めた頃は、朝に2錠飲んでおり、
正直、効果を感じにくく諦めようかと思っていました。

ですが、北の快適工房サポートの方より、
夜に2錠にしてみて下さいとのアドバイスを頂き
飲むタイミングを変えたところ、
その日から調子がどんどん良くなりました。

人それぞれにあったアドバイスは、
日々のお客様の声を大切にされている会社だからこそ
なのではないでしょうか?

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とても感動致しました。

これからも、末永くよろしくお願い致します。



それでは今回はここまで。


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