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3時間以上のうつむきに要注意~健気な首をいたわろう~ [快適のタネ]

カイテキな暮らしのための 快適のタネ・第31話

3時間以上のうつむきに要注意!
健気な首をいたわろう
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11月になり、涼しい日が続くようになってきました。

(北海道では大体気温が15℃くらいなので
「涼しい」というより「寒い」ですが・・・)

気温が低い日が続くと、
どうしても身体に力が入ってしまい、
いろいろな箇所の「こり」が
気になってきます。


夏に比べて、冬になると
身体が重くなってくる、
身体の痛みを感じやすい
という方も多いのではないでしょうか。

今回は、気づかないうちに「こり」が溜まりやすい
首に注目してみます。


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      とても健気な首の筋肉
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首の筋肉は起きている間はほとんどずっと
頭を支えています。

個人差はありますが、
頭は約6キロもの重さがあります。
6キロというと、13ポンドの
ボウリングの玉と同じ程度の重さです。

起きている間、ずっとボウリングの玉を
持ち続けてくださいと言われたら、
どんなに力自慢の人でも
途中で持っていられなくなってしまうはずです。

それでは首は、どうしてそんなに重い頭を
支え続けられるのでしょうか。



まず、一つの理由として
首の筋肉は「沈黙する筋肉」と呼ばれるほど
疲労を感じづらい筋肉であることが挙げられます。
そのため、一日中頭を支え続けられるのですが、
疲労を感じづらいだけで、
疲労を蓄積しないというわけではありません。

実は、腕の筋肉と比べると
首の筋肉は伸び縮みすることが少なく、
酸素や血流が行き届きづらいのです。

疲れを感じづらいのに、
実は疲れが溜まりやすい・・・

そんな我慢強くも繊細な首の筋肉なので、
重症になるまで異常に気づかないことが多いのです。
早め早めのケアを心がけましょう!



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      首は「まっすぐ」ではいけない!
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首が頭を支え続けられる
もう一つの理由として、
首の骨が後ろに反った状態であるために
頭の重さを分散できるということがあります。
しかし、最近はこの骨の反りが
無くなってしまい、非常に大きな負担が
筋肉にかかってしまう人が増えています。


「ストレートネック」
という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
パソコンやスマートフォン、
携帯電話を見ることで
うつむいた状態が長く続くと、
本来は後ろに反っている首の骨が
まっすぐになってしまいます。
そうすると、頭の重みを
分散できなくなってしまうのです。


1日の中で3時間以上、
うつむいた状態が続く方は要注意です!
そのような時には、
「15分ルール」で
ストレートネックを防ぎましょう!


●15分ルールとは●
「15分に1回、首を後ろに反らせる」
という簡単なルールです。

この時、ただ首を反らせるだけでも良いのですが、
椅子の背もたれなどに頭をつけて、
頭の重みがふっと軽くなる状態を
30秒程度続けるようにすると
より効果的です。
首の筋肉の負担が少なくなることで
頭への血流も良くなるので、
頭も冴えてきますよ♪



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      「1分シャワー」で首を温める!
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また、首の筋肉をゆるめて
疲れをほぐすことも大切です。
普段、伸び縮みをしづらい
首の筋肉をほぐすためには、
しっかりと温めてあげましょう。

涼しくなるとストールやマフラーを
巻く機会が多くなってくるとは思いますが、
それでも室内などでは首は露出していることが多く、
また、お風呂に入っても首まで浸かることは
少ないのではないでしょうか。
そのため、実は首は他の部分よりも
しっかりと温まることが少ないのです。


お風呂に入った時には、
少し熱めのシャワーを1分間
首の後ろに当て続けるようにしましょう。
温まった首の筋肉が
じわーっとほぐれていくことが
わかるはずです。

また、首にはたくさんの血管が通っているので、
首を温めると全身がポカポカしてきます。
これから寒さが厳しくなってきた時には、
意識して首を温めるようにすると、
お風呂に入った後もポカポカ感が
持続しやすくなりますよ。

こうしてメールマガジンを
読んでいただいている間にも、
首の筋肉は、じっと健気に
頭を支え続けてくれています。
首が本当に限界を迎えて
悲鳴をあげてしまう前に、
早めのケアで快適な日々をお過ごしください(´▽`*)/



それでは今回はここまで。


⇒ 痛みの手当てには「手を当てる」と良い
⇒ 快適のタネ・第3話
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痛みの手当てには「手を当てる」と良い [快適のタネ]

カイテキな暮らしのための 快適のタネ・第30話

痛みの手当てには「手を当てる」と良い!?
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思わずぶつけてしまい、
とても痛い思いをしてしまう
ところってありますよね?

例えば、足の小指や向こうずねなど、
痛いところに限って、思わぬところにぶつかり、
痛みにのたうち回ったという経験が
誰しもあるのではないでしょうか。
普段は我慢強い人でも、
この痛みにはなかなか耐えられないのではないでしょうか。


実はこの時、2種類の痛みがあることには
気づいているでしょうか?
そこまで冷静に考えられないかもしれませんが・・・

ぶつけた瞬間の、焼けるような鋭い痛みと、
その後も続く、じんじんとする鈍い痛みの2種類が、
身体を痛めた時などには発生します。
よく思い出すと、そのような気もしてくるように
感じますでしょうか?


これは、それぞれの痛みが異なる神経を走るためで、
それらの速度には10倍もの差があると言われています。

最初の鋭い痛みを止めることは難しいのですが、
後に続く鈍い痛みは、和らげることができます。
そのために重要なのは、「手を当てる」ことです!



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   「手を当てる」だけで痛みが和らぐ!?
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怪我の処置などをすることを「手当て」といいますが、
読んで字のごとく、手を当てることこそが、
痛みを和らげるためには大切なんです。


先ほど説明をしたように、
じんじんとする鈍い痛みは
比較的ゆっくりと伝達されます。
この時、情報を受け取る神経細胞があるのですが、
手を当てることによる摩擦や圧迫の情報が先に伝わっていると、
神経細胞はそちらの処理で手一杯になってしまいます。

そうして、痛みの情報を受け取りづらくなり、
痛みが和らぐのです。


子供が転んだ時などに、お父さん・お母さんが
「痛いの痛いの飛んでけー」と言って
ぶつけたところをさすってあげることは、
気休めではなく、本当に効果のある痛み予防なのです。

無意識にやっていることも多いとは思いますが、
「手当て」は意味があることなので、
どんどん活用してくださいね(^O^)/



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     大声で泣くと痛みが消える!?
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痛い時の反応として、
手を当てる以外にイメージするものと言えば、
「大声で泣く」ということではないでしょうか。
大人になってからは泣くことは
少なくなったかもしれませんが、
痛みを感じた時、思わず大声を上げてしまうことは
あるはずです。


この大声で泣く、大声を出すということにも、
ちゃんと意味があるんです!


まず、大きな声を出すことで、
脳の意識がその音に集中します。
それだけで、痛みがぐんと和らぐのです。


さらに、お腹の底から声を出した後は、
緊張していた筋肉がふっと緩みます。
この時に、痛みも一緒に楽になるのです。


痛い時に大声が出てしまうのは
合理的な身体の反応なので、
恥ずかしがらずに思いっきり叫んで
痛みを和らげてくださいね。

なお、余談にはなるのですが、
痛みを感じた時に出る声は
世界中のほとんどの国で「ア」から始まるようです。
日本語では「あいたっ」「あいてっ」と言いますし、
英語では「アウチッ」と言いますね。
ちなみにフランス語では「アイー」、
中国語では「アトン」と言うようですよ。
※中国の日常会話では「アトン」の他に
「アテン」と言うこともあるらしいです。


↑当社スタッフの中国出身の袁(えん)が
ドアに指をはさめた瞬間、思わず…「アテン!」


さて、普段皆様が何気なくやっている
「手を当てること」や「大声を出すこと」が
身体のメカニズムとして正しい反応であることが
おわかりいただけたかと思います。

当たり前のこととしてやっていても、
身体に良いということがわかると、
さらに効果が増すはずです!
どこかを痛めた時には、「手当て」の力で
快適な日々をお過ごしください(´▽`*)/



それでは今回はここまで。


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肩甲骨を動かすと脂肪が燃える [快適のタネ]

快適のタネ・第29話

肩甲骨を動かすと脂肪が燃える!?


突然ですが、腕の付け根はどこだと思いますか?
「肩」だと考えている人が
多いのではないでしょうか。
もちろん、肩であることに間違いはないのですが、
「肩」と言っても、肩関節(鎖骨の先のあたり)の
ことではありません。
実は、もう少し背中側にある
肩甲骨が腕の付け根なんです。

腕をおろした状態から、
スッと前方に腕を伸ばしてみてください。
その段階では、腕はまだ完全に
伸びきっていないはずです。
伸ばそうと思うと、まだ少し伸びますよね?
実はこの伸び代が、肩甲骨が動いている分なのです。


普段何気なく腕を動かしているだけでは
肩甲骨の動きを活用しておらず、腕を最大限に
使えていないことがわかりますよね。
肩甲骨が腕の付け根であるというのは、
このように肩甲骨が動く分だけ、
本当に腕が動く範囲は広いということなのです。


肩甲骨の動きを活用できているかそうでないかで、
身体の働きは大きく変わってきます。


「周りの人と同じように動いているのに疲れやすい・・・」
「どうしても身体の脂肪が落ちてくれない・・・」


そんなあなたは、
ぜひ肩甲骨の動きを活用してみてください!
普段なかなか意識をすることが少ない
肩甲骨を意識的に動かすと、
生活がまるっきり変わるかもしれません!



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     肩甲骨を動かすと力持ちになる!?
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人の身体は、手足の先よりも
体幹部の方が筋肉がついています。
そのため、手足だけで動作をするよりも
身体を使った方がパワーは大きくなります。


ゴルフで有名な石川遼選手は、
非常に肩甲骨が柔らかいと言われています。
肩甲骨をしっかりと動かし、
体幹の筋肉をスイングに活用しているため、
300ヤードという飛距離が出せるのです。

いくら腕の筋肉を鍛えたとしても、
肩甲骨が使えていなければ
体幹のパワーがスイングに伝わらないため、
飛距離は出ません。


ゴルフだけではなく、
日常生活でも肩甲骨を動かすことで
大きなパワーを出すことができます。
例えば、重い荷物を持つ時に
肩関節を支点として持つのではなく
肩甲骨を支点として持つようにすると
楽に持ち上げられるようになります。


こうしたパワーの変化は
壁を押してみるとわかりやすいのですが、
はじめに試してみた、腕を伸ばす動作のように、
最初は肩関節だけで腕を伸ばして
壁を押してみてください。
次に、そこからさらに腕を伸ばしたように
肩甲骨を動かして壁を押してみてください。

ただ単に腕を突っ張って押すのではなく、
さらに肩甲骨を動かして押しこむ余地があると
認識をして押すようにするだけで、
力がグッと強くなることがわかるはずです。

このように、肩甲骨を動かすだけでも
腕の力というのは大きく変わるものなのです。
腕の力をフルに活用できるようになれば、
日頃の作業が楽になり、疲れづらくなるはずですよ♪



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     肩甲骨を動かすと脂肪が燃える!?
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肩甲骨を動かすことのメリットは、
パワーが大きくなるだけではありません。
なんと、脂肪を燃焼させやすくするのです!


脂肪に関係する細胞には
「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の
2種類があります。

白色脂肪細胞は脂肪を生成し、
エネルギーを貯める働きがあり、
一方、褐色脂肪細胞は脂肪を燃焼し、
エネルギーを消費する働きがあります。
白色脂肪細胞は体中にあるのですが、
褐色脂肪細胞は集中的に存在しています。

肩甲骨の周りには、その褐色脂肪細胞が
多く存在しているのです。

肩甲骨をしっかりと動かすことで、
パワーが出せるようになるだけではなく
脂肪を燃焼させることも期待でき、
より健康的な身体に近づいていきます。

ここで、スムーズに肩甲骨を動かすための
簡単エクササイズをご紹介しましょう♪

(1)
両手の指先を左の肩先に当て、
肩関節が動かないようにします。

(2)
左肘で円を描くように、
後ろ回りに左肩を5回、回します。

(3)
同じように、前回しに5回、回します。

(4)
右側も同じように行います。


肩を回す時に、肩関節を回そうとするのではなく、
肩甲骨を動かすように意識することが大切です。

肩甲骨は肋骨の後ろ側に沿って動きます。
はじめに、腕を伸ばしきった時の感覚を思い出して、
肩甲骨の動きをイメージしましょう。


最近は不安定な天気が続いていますが、
もう少しすれば、秋らしい気候を
楽しめるようになってくるはずです。
「スポーツの秋」で活躍するためにも、
「食欲の秋」で脂肪を溜め込まないようにするためにも、
肩甲骨をしっかり動かして
快適な日々を過ごしましょう(´▽`*)/



それでは今回はここまで。


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