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自律神経をコントロールする入浴術 [快適のタネ]

快適のタネ・第26話


これで1日を思うままに過ごす!
~自律神経をコントロールする入浴術~


これまでの快適のタネでも
何度か取り上げている「自律神経」。
心や身体の調子に深く関係している、
とっても大切な神経です。
自律神経をうまくコントロールすることで、
心と身体のオンとオフをうまく切り替え、
1日を思うままに過ごすことができます。


実際にプロスポーツ選手が実践している
コントロール方法などもご紹介しましたが、
皆様、自律神経はうまくコントロールできていますか?


もしかすると、

「自律神経なんて目に見えないからよくわからないし、
そんな簡単にコントロールできないよ!」

と思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


そんなあなたのために、
家庭に1つは存在する“あるもの”を利用して、
手軽で効率的に自律神経をコントロールする方法を
ご紹介しましょう(´▽`*)/
その“あるもの”とは・・・


実は、「お風呂」なんです!!!!



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   これで自律神経をコントロールできる!!
      入浴の2つのポイント!
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まず、自律神経について
改めて簡単に説明しますね。


自律神経には
覚醒・緊張を促す「交感神経」と
リラックスを促す「副交感神経」の
2種類があります。
この2つの神経をコントロールできれば、
身体を覚醒状態にするのもリラックスをするのも
思いのままになるのです!


それでは、思いだした&理解したところで!
自律神経をコントロールするための入浴時のポイントを
2つご紹介いたします♪


その2つのポイントとは、
温度と時間です。
この2つを調整するだけで、
自律神経を自由にコントロールすることが
できるのです!


では、具体的にどういった入浴方法が良いのでしょうか?



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 副交感神経を活発にするリラックス入浴術
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副交感神経を活発にするためには、
ぬるめのお湯で長く入浴します。

具体的には、38℃程度のお湯に15分間浸かることが
目安となります。


ぬるめのお湯に浸かることで
副交感神経の働きが活発になると同時に、
全身を湯船に沈めることで水の浮力が働き、
身体の重さが約9分の1にまで軽減されます。

そうすることで、心身ともに負担が少なくなり、
リラックス状態になっていきます。


ぬるめのお湯に肩まで浸かっている内に、
1日の疲れがスーッと抜けていく感覚を
感じていただけるはずです(*^_^*)

大事な予定のある日に、
緊張をほぐすためにゆっくりとお風呂に入ってから
出かけるのも良いでしょう♪


15分も湯船に入っているのが退屈だという方は、
入浴剤やアロマオイルを入れて香りを楽しんだり、
防水性のスピーカーを持ち込んで
好きな音楽を楽しんだりすることで、
よりリラックスをしながら時間を過ごせます。


最近は、スマートフォンの防水カバーも売っているので、
それを利用して音楽や動画を楽しむのもオススメです(´▽`*)/



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  交感神経を活発にするスッキリ入浴術
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今度は、交感神経を活発にするための
入浴方法をご紹介します。


家に帰ってから、どうしても一仕事しなければいけない時、
休日、遅くに目が覚めてボーッとしてしまう時など、
頭をスッキリさせたい時には
熱いお湯で短く入浴することがオススメです。
具体的には、42℃のお湯に3分間浸かることが目安です。


熱いお湯に浸かることで交感神経が活発に働き、
脳が覚醒してきます。

ただ、あまり長い時間、熱いお湯に浸かっていると
身体が疲れてしまうので、3分程度で
あがることをオススメします。

疲れがたまっている時には、半身浴でもOKです。


熱いお湯にサッと入るだけで、
驚くほど頭も身体もリフレッシュしますよ♪

もし「お湯をためるのがめんどくさい!」という場合には、
熱いシャワーを浴びるのも効果的です。

シャワーの水圧も刺激となって、
さらに交感神経が活発になります。


なんと、熱いシャワーはコーヒー1杯以上の
覚醒作用があるとも言われているんです!

※お肌が弱い方は、熱いお湯がお肌への
  刺激となってしまう可能性があるので、
  41℃以上の入浴は避けるようにしてくださいね。



普段、何気なく入っているお風呂も、
温度と時間を工夫するだけで
大きく効果が変わってきます。

スッキリしたいとき、
リラックスしたいときの1つの方法として、
温度と時間を別の入浴方法を
取り入れてくださいね!

自律神経をコントロールする入浴術で、
快適な日々を過ごしましょう(´▽`*)/



それでは今回はここまで。


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