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ゆっくり動き、大声を出す人ほど成功する!? [快適のタネ]

快適のタネ・第18話


ゆっくり動き、大声を出す人ほど成功する!?


前回の快適のタネでは、
1日の中での自律神経のリズムと
それに合ったスケジュールの組み方について
お話ししました。

皆様、もう実践していただいているでしょうか?


「理屈はわかったけど、そんなに自律神経に合わせて
  都合よくスケジュールを組み立てられないよ!」


確かに、おっしゃる通りです。
自分のスケジュールに合わせて自律神経をコントロールし、
常にベストパフォーマンスを発揮したいですよね。

実は、世の中には、それを実行している人達がいるんです。

それは、スポーツ選手です。


しかも、トップアスリートと呼ばれる人達ほど、
うまく自律神経をコントロールして
本番でベストパフォーマンスを発揮できるようにしています。


今回は、そんなトップアスリートに学ぶ
セルフコントロール術をご紹介しましょう(´▽`*)/


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 ココイチバンこそ、ゆったりと動く
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トップアスリートの動きは、
競技をしている時以外は
とてもゆったりとして穏やかです。

例えば、野球の中継を見ていると
どの選手もゆっくりとバッターボックスに
入っていきますよね。

セカセカとした動きをする選手は滅多にいません。

これは余裕を見せつけるためのパフォーマンスではなく、
………………………………………………………………
身体を大きくゆっくりと動かすことで
………………………………………………………………
副交感神経を活性化させているのです。
………………………………………………………………


競技中に体を動かすことや試合の緊張感から、
スポーツ選手は交感神経が活発になりがちです。

交感神経は覚醒作用がある一方で、
過度に活性化すると、緊張しすぎた状態となって
かえってパフォーマンスが低下してしまいます。


そのため、トップアスリートは
敢えて身体をゆったりと動かすことで
自律神経のバランスをとっているのです。


私たちは普段、大きな仕事やイベントの前ほど
準備に追われて忙しく動きまわりがちです。
また、時間に余裕があったとしても、
落ち着かずにセカセカと動いてしまってはいないでしょうか。
そうすると、さらに緊張が高まってしまい
本番で力を出し切れなくなってしまいます。

大事なココイチバンという時こそ、
大きく背伸びをしたり、ゆっくりと廊下を歩いたりして
自律神経を整え、気持ちを落ち着けましょう!




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声を出すのは気合いを入れるため?
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トップアスリートによく見られる行動として、
「声を出す」という行動があります。

少し古い話をすると、
「気合いだ!気合いだ!」
と叫ぶことで有名な方もいましたね。
(あの方は現役選手ではありませんが・・・)

それでは、声を出すことは
「気合いを入れるため」の行為なのでしょうか。


実は、声を出すことは
………………………………………………………
身体を大きく動かすことと同様に
………………………………………………………
副交感神経を活性化させることにつながります。
………………………………………………………


大きく息を吐くことで
深呼吸をすることと同じ作用があり、
大声を出した後は気持ちが落ち着いて
集中した状態になることができるのです。

皆様も、怒ったり泣いたりして
大声を出した途端に気持ちが落ち着いたことは
ありませんか?

それは、副交感神経が働いたことで
興奮状態がおさまったからです。

このように、大声を出すことは
気合いを入れて気持ちを高ぶらせるよりも、
むしろ落ち着いて集中することにつながるのです。

大事なプレゼンの前には
大きな声で発声練習をしてみたり、
少し落ち着いて作業にとりかかりたい時は
一度「気合いだ!気合いだ!」と叫ぶことで(?)
集中力を高めましょう(´▽`*)/



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  「笑顔」が結果を左右する!?
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オリンピック選手のトレーナーによると、
練習場や宿舎の環境が悪い場合、
上位の選手ほど文句を言わず、
下位の選手ほど文句ばかり言う傾向にあるそうです。

上位の選手の方が、環境にこだわりが強く
文句を言いそうな気もしますよね。

でも、実際には逆なんです。

文句を言っていると思考がマイナスに向いてしまい、
「こんな環境じゃ試合もダメなんじゃないか」と
不安が高まってきます。

そうすると気持ちが高ぶり、
交感神経が過剰に働いてしまうのです。

トップアスリートほど
いつもニコニコとプラス思考でいて、
「この状況の中で自分はできる限りのことをしよう」
と前向きに捉えるそうです。


そのように状況を前向きに捉えて笑顔でいると、
…………………………………………………………
副交感神経が働き、気持ちが落ち着いてきます。
…………………………………………………………


また、笑顔でいるだけでなく、
笑い声をあげることは先ほどご紹介した
大声を出すことと同じ効果があります。


その結果、自律神経のバランスがとれて
試合でも良い成績を残せるのです。

大事な場面でうまくいかないことがあると
ついイライラとしてしまいがちですが、
そのような時に笑顔でいられる人ほど
良い成果を出すことができます。
皆様も、どんな時でも笑顔でいられるようにしましょう(´▽`*)/

普段、何気なく目にしている
トップアスリートの行動一つひとつに、
自律神経をコントロールして
ベストパフォーマンスを出すための
秘密が隠されています。

ゆっくり動いたり、声を出したりと、
意外と簡単なことで自律神経は整えられるので、
うまく活用して快適な日々を過ごしましょう(´▽`*)/



◆ ◆ ◆ ◆ ◆


長年、冷え性や便秘に悩んでおり、
最近は疲れやすく朝の目覚めもイマイチだったのですが、
続けているうちにどんどん実感するようになりました。

始めた頃は、朝に2錠飲んでおり、
正直、効果を感じにくく諦めようかと思っていました。

ですが、北の快適工房サポートの方より、
夜に2錠にしてみて下さいとのアドバイスを頂き
飲むタイミングを変えたところ、
その日から調子がどんどん良くなりました。

人それぞれにあったアドバイスは、
日々のお客様の声を大切にされている会社だからこそ
なのではないでしょうか?

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とても感動致しました。

これからも、末永くよろしくお願い致します。



それでは今回はここまで。


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