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快適のタネ・なぜ眠くなる? ~花粉症の薬のヒミツ~ [快適のタネ]

快適のタネ・第3話

なぜ眠くなる? ~花粉症の薬のヒミツ~

世間では様々な花粉症対策が紹介されていますが、
一番効き目が確実そうなものとして、
薬を飲んだことがある(または今も飲んでいる)方は
少なくないはずです。

しかし本当に確実かと言うと、どうでしょう。

薬は必ずしも万能ではありませんし、
何よりも辛いのは副作用です。

最近は副作用が少ないものも出てきましたが、
花粉症の薬は【眠気】が辛いですよね(-_-;)

薬を飲まなければ飲まないで、
鼻水、くしゃみ、涙で集中できない…。

薬を飲んだら飲んだで、
眠くなってしまい集中できない…。

もう八方塞がりな気がしてきます。



ところで、薬を飲むと眠くなるのはなぜでしょうか?

「花粉症の薬は眠くなる」ということは
よく知られていますが、
その原因まで知っていますか?



花粉症の薬の多くは「抗ヒスタミン薬」というものです。

その名の通り、
体内の「ヒスタミン」という物質の働きを抑制します。

それではまず、ヒスタミンとは何なのか?
という説明をしますね(´▽`*)/



花粉症の辛い症状は、
ヒスタミンが過剰に分泌されることで
引き起こされます。

こう言うと、ヒスタミンは悪者のように思えますが、
そんなことはありません。
普段はとても役に立つ物質なんです!

通常の場合、ヒスタミンには
覚醒作用や集中力を高める効果があり、
私たちが仕事や勉強をするのに欠かせないものです。

抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンが身体に働きかけるところを
シャットアウトしてしまうので、
そうした覚醒作用や集中効果も止めてしまいます。

だから、眠くなってしまうんですね(-_-;)



多すぎると余計な作用をしてしまうし、
少なすぎると必要な働きができない。

これはヒスタミンだけに言えることではありません。

人の身体は、至る所で絶妙なバランスを保っています。



シーソーをイメージしてみてください。

水平にバランスがとれている状態が理想ですが、
日々、様々な要因によって左右のバランスが崩れます。

花粉症はヒスタミンの作用が
常に過剰な方へと傾いてしまっている状態ですが、
抗ヒスタミン薬は、シーソーの反対側を
思いっきり抑えつけるような働きをします。

これではバランスがとれないのは当たり前ですよね(≧ヘ≦)



一般的に、西洋医学的な薬は
バランスをとることが苦手です。

特定の原因を完全に食い止めようとしてしまうあまり、
身体全体のバランスを崩してしまい、
他の部分で支障をきたしてしまうことが多いのです。



そうした反省から、近年では東洋医学が注目されています。

東洋医学では、原因を解消することよりも
身体全体のバランスをとることを重視します。

シーソーの片側を抑えつけるのではなく、
傾いている方をそっと下から持ち上げるようなイメージです(^-^*)

一気に傾きが直るというわけにはいきませんが、
反対側に傾きすぎることもなく、
バランスのとれた水平な状態に近づけることができます。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

北の快適工房が先日発売した
『えぞ式すーすー茶』も、
まさに「シーソーをそっと持ち上げる」方法で
身体をサポートします。

『えぞ式すーすー茶』に含まれる有効成分は、
ヒスタミンの作用をシャットアウトするのではなく、
ヒスタミンが過剰に分泌されることを防ぎます。

つまり、ヒスタミンが働かなくなるわけではないので、
覚醒作用や集中効果は無くならず、
眠くならないのです!


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えぞ式 すーすー茶


科学の発達と日々の忙しさにより、
現代人は「早く原因を解消すること」ばかりに
気をとられがちです。

そのせいで、かえって身体のシーソーが
バランスを崩してしまっていないか、
今一度考え直してみてください。

身体全体のバランスがとれると、
日々の生活がもっと快適になるはずです(´▽`*)/


それでは今回はこれにて終わります。


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